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深夜のおむつ交換と体位変換で消耗

在宅介護してます。


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なかでも深夜のおむつ交換と体位交換で消耗してます。


なにか,良い知恵があれば教えてください。

よろしくお願いします。

一般の人からの回答



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在宅介護を続けられるつもりならば「ホームヘルパー2級」をとるのもお互いに良いと思います


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体位変換はエアベットも有効な手段ですね、機械が定期的に体圧分散してくれますので、


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おむつ交換は慣れというか数をこなせば習熟します、側臥位の変換法を習得してください


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YOU TUBEで検索すれば動画がありますよ、例えば

体位変換 http://www.youtube.com/watch?v=If5iNP34RsI
おむつのあてかた http://www.youtube.com/watch?v=rziteXlgQIM&NR=1
ライトターンを使う http://www.youtube.com/watch?v=fuHs77GcC-Q

1人でやろうとせず、家族に任せるとかヘルパーに頼むとかして続けられる方法を見つけてください
無理は禁物です

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1439030339


当サイトの管理人のコメント

まず一人でする介護はいずれ行き詰ってしまいます。心身ともに疲労しきってしまう前に、介護保険制度を上手く活用しましょう。


日中どのような制度を利用されているのか明確ではないのですが、
在宅介護の場合、おむつをつける時季が早すぎる傾向があります。


おむつをつけなくて済む方法を専門家の介護力とアドバイスを受けながら、
なるべく排泄の自立を維持すべきです。既におむつは外れない状況かも知れませんが、他の事に関しても同様な視点が必要です。


おむつを好きでつける介護者はいないでしょうが、おむつを付けた結果の事を考えれば、排泄の自立を探る方が楽です。


おむつにすると多くの老人に

  • 認知症の症状が出ます。
  • 排泄の感覚がなくなってきます。
  • 一気に生きる意欲がなくなってしまい。
  • 廃用症候群が増悪して褥瘡ができるようになり、その手当が大変になります。


    また、介護の専門家の責任として安易に便利なおむつ、吸収量の多いおむつなどを紹介するのではなく、排泄の自立のためにデイサービスをすすめたり、ベッドに手すりをつけて、ポータブルトイレを置くなどの工夫はせめて試すべきですよ。


    介護者の言われるままに動くのでは専門家とは言えません。介護者は毎日の介護が精いっぱいで冷静に問題を解決できない状態ですし、専門的な知識、技術はないのです。


    「ニーズ」とは要介護者や介護者の要望の事ではありません。
    その要介護者、介護者が社会的生活をずっと維持するために必要なことをいいます。そうであれば、排泄の自立をまずは目指すべきですね。