1. ホーム
  2. 在宅介護
  3. ≫負担が大きすぎるので、負担の少ない介助法を知りたい

負担が大きすぎるので、負担の少ない介助法を知りたい

知恵袋を引用させてもらっています。



在宅介護をされている家族の方々への質問です。

自宅での介護をされて大変だと思いますが、最初は介助がうまく出来ず、困っていることもあったと思います。
その時、一体どのような介助をされていましたか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一般の人からの回答

最近まで母の介護をしていました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
共に育児をしていた為、子供と老人を一緒に見るという環境でしたが、介護サービスを活用し、なるべく負担を軽くするよう、ケアマネさんに調整してもらいました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


例えば、入浴については、本人の身体が動く状態であれば、入浴器具を整えるだけでぐっと楽になりました。それに本人が自分で入浴しようと言う意欲にも繋がります。
身体が動かせなくなってからは、ヘルパーさんの清拭・洗髪の介助で、精神的にも楽になれるし、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
介護食の実習や、力学的な面から見た介助法など。
やはり、知っているだけでその後は違って来ます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


介護はとにかく多くの人と関わって一人でしない事だと思いました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1333410308


当サイト運営者のコメント

この方はケアマネさんに相談に乗ってもらって、子育てと介護を両立させておられますね。介護保険が始まってこのような相談ができるようになったことは大きなメリットです。

お母様の介護を実の娘さんが行うことは珍しくありませんが、夫がその介護に協力的でないとなかなか難しいと思われます。
書いてはないのですが、おそらく理解あるご主人をもたれて両立できたのだと思います。

介助法はとにかく、力任せの介助は介助者も介助される側も辛いので、
合理的に力を使う、そして介助を受ける方の力も上手く使った介助法を学びましょう。