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介護福祉士

介護福祉士とは Edit

名称独占の一つです。名称独占の意味は介護福祉士は国家資格であるが、
その業務内容を独占的に行うわけでは無いということです。介護福祉士でなくても同様の業務はできます。(それに比べ医師は業務独占です)

専門的知識と技術を使い、身体上あるいは精神上の障害があることで、日常生活を営むのに困難があるものに、心身の状況に応じた介護を提供します。
並びにその者と介護者に対して介護に関する指導助言を行うことを業とする者をいいます。

介護福祉士の活躍する分野 Edit

介護福祉士が働く分野は、特別養護老人ホーム、デイケアセンター、デイサービスセンター、訪問介護、障害者福祉サービス事業所や他の社会福祉施設があります。


また、介護福祉士養成学校で後進の養成にあたる教育分野の介護福祉士もいます。

youtubeで見る介護福祉士の仕事 Edit

介護福祉士への一本化 Edit

2005年(平成17年)厚生労働省は身体介護や家事介護などに携わる資格を介護福祉士に一本化する方向を打ち出しました。

養成校以外で介護福祉士資格を取得する Edit

2012年度をもってホームヘルパー1級、2級を廃止し、介護職員基礎研修も廃止しました。

今後はホームヘルパー2級の代わりとして介護職員初任者研修が始まっています。
それだけでなく、ホームヘルパー1級と介護職員基礎研修の代りに実務者研修が開始しています。

つまり新しくヘルパー2級、1級研修は行われず、全ての研修は介護福祉士の資格を取るための過程として捉えられています。今後は介護福祉士の資格がないと介護報酬が低く設定されるなど、介護分野も介護福祉士の占める比重が重くなっていきます。



実務者研修を終え、3年の実務経験があれば介護福祉士の受験資格ができます。