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移動形態をレベルアップ・ダウンする時

  移動形態をレベルアップ・ダウンする時 ・

※データを出す: 立ち上がりテスト:1.下肢筋力(大腿四頭筋,大臀筋)の強化・

                  2.バランス能力              

   1と2を一緒に検査したもので,歩行形態を決めるのに有効・

  﨟蠇蠇蠇蠇蠇蠇蠇詹蠇蠇蠇蠇蠇蠇詹蠇蠇蠇蠇蠇蠇薰               

  裵a.台の高さ 裵b.膝の高さ裵a-b(cm )裵 a-b は膝下何センチから立てた

  訷蠇蠇蠇蠇蠇蠇蠇誾蠇蠇蠇蠇蠇蠇誾蠇蠇蠇蠇蠇蠇誧かが出る。          

  裵     cm 裵    cm 裵    cm  裵               

  蘒蠇蠇蠇蠇蠇蠇蠇訒蠇蠇蠇蠇蠇蠇訒蠇蠇蠇蠇蠇蠇﨡               

  老人ホーム入所者 166人 平均年齢 80 才 ・

   (片麻痺者, 下肢に痛みのある人は除く) ・

   養護ホーム   a-b   -25.2・                      

   特養ホーム                             

        独歩     -15・                      

        歩行器    -12・                       

        車椅子    -1.0 ・                      ・

・1・移動形態をレベルアップする時の条件・3・

 

・01枠01・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・                                      ・

・                                      ・

・                                      ・

・   本人の訴・1え・3     データ                     ・

・                                      ・

・                                      ・

・                                      ・

・ 主観と客観の両方を満たしている時はじめてレベルアップする・        ・

・ ・車椅子の人は膝下12センチ から立てたら歩行器使用可能・           ・

・ ・歩行器の人は膝下15センチ から立てたら杖使用可能              ・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・1・レベルダウンは早めに・3                  

  ・1移動形態をダウンする時の条件・3・

・02枠02・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・                                      ・

・                                      ・

・                                      ・

・   本人の訴え         データ                  ・

・                                      ・

・                                      ・

・                                      ・

・                                      ・

・                                      ・

・ 本人の訴えまたはデータのどちらか一方が示しているときはレベルダウンする  ・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ・独歩の人は膝下10センチ から立てないと歩行器が良い・

  ・歩行器の人は膝下5センチから立てないと車椅子が良い              

 

※上記の事は現場の感覚と80パーセント 一致している・

※ある病院の片麻痺患者のデータ・

 自分の膝の高さの40パーセント の高さの台から立ち上がり可能であれば,実用(屋外)歩行

 が可能である。                                

 膝の100パーセント・練習歩行  ・

 膝の100パーセント以上・歩行不可