1. ホーム
  2. リハビリテーション
  3. ≫「もし身体障害を持ったとしたら」体験

「もし身体障害を持ったとしたら」体験

  • 「もし身体障害を持ったとしたら」体験
  1. いくつかのグループに分かれ「身体的障害=機能障害」を持った時の「能力障害」の体験と、その行為ができるようになるための工夫を考えて実施してみる。
  2. その体験に関してまとめを行い提出する。

 

「課題」利き手側が半身麻痺になったと仮定します。利き手側の手足(正確には上肢と下肢)は動きが非常に悪く、ある程度動くが、思い通りには動かず実用性はない。座位はとれて何とか立てるが歩行は不可能という設定にします。

 

自分の取り組んだ課題を○で囲みなさい。

  1. 半身麻痺になると、健側(麻痺のない側)を下にした寝返りができなくなった。その結果起き上がりができなくなった。
  2. 半身麻痺になると両手での車椅子駆動ができなくなった。

3.半身麻痺になると、上着の着脱ができなくなった。

4.半身麻痺になって自宅の風呂にまたいで入れなくなった。

 

       1年A/B       氏名(                )  

1.与えられた自分の課題はできましたか?難しかった点や工夫した点を書きなさい。

  • 難しかった点

  • 工夫した点

 

2.援助者は必要ですか?必要ならあなたはどのような援助や指導をしてもらいたいですか? ①あなたの望む援助や指導(例えば「車椅子を押してもらいたい」など)

   ②あなたの望む援助者の態度 

 

 

 

 

3.身体障害を持つと、それまでできていたことができなくなる(能力障害)場合があります。もう一度できるようになる(するようになる)ためには、「半身麻痺の回復」以外に必要な条件を色々考えてみなさい。(1.2.3.を参考にしなさい)

4.皆は実際には半身麻痺(片麻痺)ではないので、想像しにくいとは思うが

  自分なりにつとめて「半身麻痺」になりきってください。自分がこのような身体障害(機能障害)を一生持って生きていくとしたときの気持ちや生じる問題を想像して書きなさい。